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2011年12月15日 

2011/12/16
Fri. 00:57


最近思った。

小林さんと富子様に恋慕感情かけさせたがる人、
新貝さんと毘沙門天を結びつける人、

結構いるね。
前者はまぁ憶測創作だろうけど、後者については何か言われがあるのかどうか。
今のところ上杉と、わざわざそっちに墓を持って行かれたことと、戒名と、
ってことくらいしか毘沙門天と結ばれそうなものは見つけられてないんですが。
墓と信仰って切って切れないでしょうし、そのあたりな感じはしてるんですが、これぞ!という決定打調べてみたいな。(´ω`)


しかし、物語における毘沙門天信仰の新貝さん・ってキャラ付けはかなり好きだったりするwww


っちゅーわけで
風柳祐生子さんの、『吉良さま御味方』読み終わりましたwwwwwww




吉良さま御味方吉良さま御味方
風柳 祐生子

三一書房 1993-12
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ちょっと、タイトル全部ぱっと浮かばないくらい忠臣蔵創作作品それなりに読ませて頂いてはきましたけれど、
これ、か な り 面白かったです。

文章が上手いので、文学色は強め。
それぞれ人物への感情移入のさせ方が半端ない。
めちゃくちゃ臨場感ある。

なんかもう山吉になって瀕死になっていく気分でしたヒィィィwwwwwww


しかし何といっても吉良家臣メイン!
吉良様でも若でもなく、吉良家臣たちがメイン!!



僕の描いてる吉良家臣とはだいぶイメージ違う人がほとんどなのですが、持たせてる芯は同じ。
それぞれ本当に格好良いんだ……!!!!!!!



『上野介の忠臣蔵』ぶりに、忠臣蔵作品でガチ泣きしましたwwwwwwwwwwwwww
いや、それ以上に来たかもしれない……wwwwwwwwwwww


ってくらい押しですwwwwwwww^q^
清水も、も、本当に優しすぎて……!!!!!!!!!!!(ゴロンゴロンゴロン


1993年に初刷が出た、だいぶ古い本です。
僕は中古でゲットできたのですが、他には図書館や、電子書籍として読むしかなさそうですね……。

当時はさすがにはやらなかったのか(おかしい!!!絶対おかしい!!!www)、文庫にもなっていない単行本なのですが、すげえ押しです。
しつこいくらいに押しです。(笑



吉良家臣好きにはたまらない一冊ではないかと!!!!!!!!!!!!
ぜひ!!!!!!!!!!!ヽ(*´▽`*)ノ



<今日の山吉>

近松さんは赤穂浪士の一人で、討ち入りの時に山吉と池のところで戦って、池に落とされちゃった人で、
この人はどっちかというと武道より頭脳派でおいしいお方なのですが、
最近脳内でいじられキャラと化している山吉の、怒りの矛先が全部近松さんに飛んでいて不憫だという話……www
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