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2009年10月17日 

2009/10/17
Sat. 23:25


最近夢で放り込まれるところ。
ROの畳DJみたいに、小さい小部屋が障子だけで区切られている所です。
ただ、畳DJと少し違うのは、東西南北全てが同じ障子で囲われていて、その先のどの部屋も同じ構造になっていて、それらが連なっている・という点ですね。
方向感覚を失う所です・゜・(ノД`)・゜・

最近またひどく夢見が悪いので、夢を見るのが怖いです。


一ヶ月前くらいに一度ここに初めて放り込まれて、今日の夢もこれでした。(´Д`;)


<ちょっと気持ち悪い所なので、一応規制しておきます。
 グロとかじゃないですけど、オカルト系苦手な方は見ない事をオススメ。>

初めてここに連れてこられた時は、勧誘(?)しに来た人が他にいたのですよ。
知らないおばさんだったんですけどね。
何か、ここに来て”ある修行”をすると、”絶対的な幸せ”が手に入るらしい。

明らかに変な宗教のかほりがプンプンだったので、丁重にお断りさせて頂いたのですが、
ある日、私の友人が3人(名前は出しませんよ)ここにさらわれてしまって、
「お友達も幸せに近づいているのだから、あなたもいらっしゃい。」
などと、半ば脅迫のような形でつれてこられます。

一応玄関があって、そこは板戸の、唯一↑の絵とは違った構造をしていたのですが、
先導のおばさんに大人しくついていきました。
一個障子を抜けたら、もう同じような構造ばかりで、何処を通って歩いたのかすぐに分からなくなるのです。

9個障子を開いたところで(すぐに方向を失った私は、逃げ道のために”玄関からの障子の数”だけは数えてきたのです。)、まず一人目の友人を発見します。

その人は、部屋に敷かれた真っ白な布団に横たわっていました。
私はそれを見てすぐに息をのみました。
だって、頭にグルグル真っ白な包帯が。

嫌な予感がして、おばさんが行くよりも先に、部屋の四方向の障子を開くと、
更に一人、更に一人が、同じような状態で、そこに寝かされていました。

包帯が、わずかに赤くなっている子もいました。


「関心関心、しっかりと”修行”を続けていますね。」
と、おばさんが満足そうな笑いを浮かべるのを見て、危険なものを感じずにはいられなかったです。

「彼らは、どうしちゃったの……?」私の問いには、
「地獄に墜ちるという崇高な修行をしているのですよ。今もね。」

それが修行!?
たしかに、眠っているように見える彼らは、苦しそうな表情を浮かべている。
悪夢を見ているような。
でも、この外見に残る頭の傷は、明らかに”夢”だけでつくようなものじゃない。
夢以外のところで、何者かにくわえられた傷も含まれてるじゃないか!
というか、この状況で、”地獄に墜ちている”っていうのは、どういう事!?
××の絵を描いたから、私はたまたまこんな夢を見ているだけなんじゃあないだうか。
そう、この異常な空間は私の夢に違いない。
でも、起き方が分からない!!!
いつもは目を無理矢理こじあけるイメージで、夢が覚めるのに!!!
まぶたが硬いよ!!!


そういう事柄が一瞬で頭を駆けめぐって、すぐに自分の身の危険を感じた。
見ると、おばさんが私を”勧誘”するために、手を伸ばしてきている。

(この手につかまっちゃ駄目だ!!)

何故かは分からないけど、それだけは確かに感じる。
逃げなければならない。
でも、夢とはいえ、友人たちをここに置き去りにするのか。
だけど、手はすぐそこに。
私が捕まってしまっては、誰が彼らを助けに来るのか


息をするのも忘れて、”玄関”へ向かって走る。
障子を数える。


9枚!!


何というドンピシャか、9枚開いたところで、奇跡的に玄関に辿り着く事ができた。
後を追いかけてきたおばさんも、私がここにたどり着ける事は意外だったようで、少し驚いていた。


「さよなら!!!!」


叫んで、玄関の外に出て、扉をピシャン!!!と、叩きつけるように閉めてやった。




----------------




今日は、気が付いたらもう障子だらけの部屋に立っていた。

「ここ、来た事ある……。
 あーーー……、前も見たぞ、こういう夢……。」

すぐに夢だと気が付くが、例の如く簡単には起きられない。
あ゛ーーーー('A`)
相変わらず、空気が重い所だった。

だけど、見たところ、周りに人がいない。
玄関を探そうとするけれど、今回は玄関から入ってきていないので、どの方向に進めばたどり着けるのか、皆目検討がつかない。

ただでさえ狭いところが怖い管理人です。
出口が分からないようなところに閉じこれられるのは、すなわち密室に閉じこめられたも同然です。
パニックになりそうな心を抑えていると、ポケットに何かの感触。

取り出してみると、自分の携帯でした。

メールが一件来ていて、何だろうと開いてみると、大学の友人からのメール。
「”~さん”は、顔を覚えるから、気を付けてね。」
という意味深な内容。

もうこの時点で嫌な予感しかしません。

推測するに、”××さん”っていうのが、この建物(?)の黒幕らしい。
何か、小学生の時とかによくある怪談とかで、”~さん”とかって呼んでるものをイメージしてくれると良いかと。

ようするに、前に私がここに来た時に、既にその”~さん”は私の顔を覚えちゃったって事?
でもって、またこんな悪趣味なところに私を呼んだ訳?
それでもって、出口が分からないように、丁重に、玄関を通さないで正体って事ですか??

そんなに”勧誘”したいのかよぉ……。(´Д`;)
なにこれ超怖い。



窒息しそうな気持ちになりながらも、ここにいてもしようがないので、適当に一枚障子をあける。
隣の部屋に足を踏み入れた瞬間、

(あと7枚)

という言葉が頭に浮かびます。


でも、自分の考えじゃなくて、誰か別の。
しかも、

何か怖い声。


”あと7枚開けば玄関だよ!”

という、良い意味には何故かとれなくて、
「あと7枚開いたら、完璧にやばいんだな。」
という危機感だけ感じました。



だめだー!!障子開いて玄関探すという方法も却下1!!!
それ意外で脱出しないとマズイ!!!!!
いや本当にマズイ、何かはよくわからないけど!!!!!!


活路を見出そうとする私のポケットに、また新しい感触。
触ってみるとそれは、

「ダンジョン脱出アイテム!!!!!!!!!」


何かのゲームで使った覚えのある、脱出アイテムでした。
何でここに唐突に現れたのか分からないけれど、これはきた!!!と思って、使ってみると、






意識が夢から覚めた。





けど、






あ、やばい。
今目ぇあけたらやばい。



ヒヤリとしたものを、現実の電波が感じます。




必死に目をつむって、寝返りをうちながら、
何とか”夢のない眠り”につく事が出来ました・゜・(ノД`)・゜・


</おしまい>


もう、これ怖い、ほんと……。
よく分からないけど、思い出すだけで怖い。


うなされてたら、構わず誰か起こしてくれ。頼むから……_| ̄|○川



今日は家族の誰かが起きている間に眠りたいところ……。。。
おやすみなさい;
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