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2009年11月8日 

2009/11/09
Mon. 00:18


愛を与えたくなってアナログに走る\(^o^)/
しかしネタバレ含むのでここまで!

あれだよ。
最近何が足りないって、
イチャつき分が足りなかったんだ。把握。


     ***


皆さん今晩和、管理人の珠百合です。

何だか風邪っぽい気配に襲われてきました……(´Д`;)
寝て、明日はその影が去っている事を願います;


あーと、そうそう、
りょうごさんの所で以前紹介されていたのですが、
どれだけ待ったと思ってるんだよ! 「源氏物語」の続編キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!】(アルファルモザイク-2ちゃんねるスレッドまとめブログ)

「続編」って書き方には色々と誤解が入り交じるのではないかなーとは思いつつも、まぁ、恐らくは後世の創作でしょうかねぇ。
『山路の露』みたいな。
それでも研究者の方々には素敵な発掘!


これみたいに、日の目を浴びてない作品ってたくさんあるんだろうなぁ……。

資盛様も平家の中では比較的歌が得意で、しばしば歌合を行っていた方ですから、
「『資盛集』という歌集が存在していたのではないか」
という論説もあるようです。

まぁ、他の平家歌人の経正様や忠度様、経盛様とかの歌集が残っているんだから、
彼らのように歌を好んだという点で、そのような論を提唱したくなるのは分かるw

というか、個人的にはそれ希望。とても読みたいです。(笑


ただ平家は、敗戦当時、「朝廷に逆らった」的なポジションでしたから、
平家の人々と関わっていた事が幕府にバレるのを恐れて、それらを隠蔽するために、
様々なものが”処分”されたのだろうなぁという事は容易に想像できます。

仮に資盛集というものがあったとしても、もうとっくの昔に”処分”されているかも。


これは平家の話で、”処分”の話もシビアですが、
他の作品についてもそうです。
皆が写本で繋げてくれたからこそ、残る形ですよね。



そのような事を諸々考えていくと、たとえ創作話であろうと、時を経て見知らぬ作品が顔を出すというのは、奇跡的な事だと思います。



<私信>(該当者さんは、内容みればきっと分かるw)

もしかして、辞書で調べたのって「太夫(たゆう)」じゃないかしら?
それならば、琵琶の奏者の名前にも付くと思うけれど、
もし「右京大夫」の「大夫」を調べたかったのだとしたら、それは「だいぶ」の事ね!
字が若干違うのよー。意識しないと分からないよね。
「たゆう」とは別物よん♪

因みに「たゆう」は、たっかいお金出さないとお相手してもらえない花魁さんとかw
江戸時代に使われた言葉ね~(´∀`*)



拍手返信は明日させてくださ……!
ねます;
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