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2010年1月26日 

2010/01/26
Tue. 23:21


折角見つけた出口を逃すか、壊すかのどっちかだ。
何かが傷つくとかそんな悠長な事考えてんじゃねぇ。
お前の本気はそれレベルかよ。


     ***


皆さん今晩和、管理人の珠百合です。

うわぁーなんかスッキリ!
ここ最近ずっと騒いでますけれど、ごめんなさいね、でもそれくらい思う事が多いというこの曲。おそろしいやら何やら。
軽くでもお付き合い頂ければと思います。
『iDOLLA』です。

歌詞を手がけた、喜多嶋さんと緋翠さんの歌詞解説を読んで、快感に浸ってしまいました。
ただ、ちょっと現実を変に直視しすぎているところもあるやもしれません。
「ドロドロした夢はいらない」と思われる方は、以下は流し読み程度がよろしいかと思います。

けれど、私にとってはとても大事な事。
是非ここに書かせてください。



・【★変態微少女さん★(2010-1-25記事)】――喜多嶋さんブログ

自分が専門に進むと言った時、周りの人が言ってくれた言葉の意味が、今ならよく分かる。
そういう意味だったんだよな。
”夢見るだけの自分”には、それが脅しのようにしか聞こえなかった事もあったけれど、違う。本当に自分の事を案じてくれていたのだと確信出来る。
”夢見るだけ”の餓鬼が、泥水を啜ってでも歩いてゆけるという心持ちも無しに、どうして進めるというのか。
きっとそれが、自分の中二病に近いものだったのだろう。

けれど、進路を決めて、いざ学校の見学に行って、業界の話を聞いて、そこで私は夢から覚めた気がする。
説明をする人たちの笑顔がお面のようで、とにかく「キモチワルイ」。
ここは自分の思っていた煌びやかな世界などでは決してない。初めてそれを自覚した日だ。

そのおかげか、専門の事務の人から一対一で説明を受ける時ははらをくくった。
どうせコイツラは私から金をとるビジネスの事しか頭にないに違いない。
割と真っ直ぐな気持ちで説明を受けられて、
「ちゃんと続けられる意志はあるの?」という質問にも、
「学費に見合うだけの技術は吸い取ってやる、という気持ちならあります。」
なんて何処の誰が発したの今のセリフ、と一瞬自分でも驚くくらいの強気な言葉が。
ニヤリとする事務の人と吹き出して、何だかスッとした。

それから数週間後、私はその学校への入学を決めた。


喜多嶋さんがブログに書いている”アレ”とは、私の中では多分、”あれ”の事だったのだと思います。
勿論、曲を聞く人の数だけ正解があって良いと思うのですけれど。
『iDOLLA』風に言えば、私はまず砂時計を壊したかな。
そうしたら見方が変わった。
結果的には、だいぶ頑固でケチな奴になったw

前の私から見れば随分なギャップを残すほど考えが変わったので、
「最近の珠百合は受け付けられない」
という方もいるかもしれません^^;
それはそれで。



そして深読みかもしれないけれど、喜多嶋さんの”歌詞に込めた本当の意味”って……。
ああいう事なのかな……、だとしたらとても素敵な事だと思う……。
喜多嶋さんが幸せそうなので、これからも応援していきたいなと思うのでした。



・【メディアアート生活(2010-1-24記事)】――緋翠さんブログ

”夢を見るだけ”の自分を、追いつめて、責めて、ぶち壊して、次に向かわせる。

あぁ、小気味が良い!
このブログを読んで快感を感じた私は、間違いなくマゾヒストなのだと確信してしまった。

「『いつか』は、いつになっても来ない。」

という言葉にひどく同意してしまった。
そういう事言う口はあるのに、それを叶えるために動かす手足は何してるって言うんだよ。ただの足踏みかよ。

緋翠さんのブログには、痛い言葉がたくさん書かれているので、勉強になります。
”今戦っている人の言葉”っていうのは、どうしてこんなにも沁みるんだ。
説得性があるからだ。

単純な答えに禿同。




”楽しくものを作る”大いに結構。
それに越した事はないし、多分その要素が無いと何も作る気が起きないだろう。

だけれど、そればかりも言ってられない。


私は「競争事」が嫌いだった。
一つ、競い合う人間が醜く見えたから。
もう一つ、”自分が負ける側”だと信じて疑わなかったから。



自分が叶えたい”目標”のために、自分を泥まみれにする覚悟があるか。
目標を遮るものを、谷底へ付き落とす覚悟があるかどうか。

答えなんて、この道に進もうと思った時から決めていた。



あぁ、だからこそ、
”誰も競い合わなくて良い世界”は、この世界では”ねがいごと”になってしまうのかもしれない。
でも、それだけに尊い願いだという事は忘れてはならないと思う。
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