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2010年7月1日 

2010/07/01
Thu. 23:38


しゃなおうー。

久し振りに描いた気がするw
今回の新刊にもさりげなく出したかったんだけどなぁ……。
時間の都合上カットせざるをえなかった・゜・(ノД`)・゜・

いずれちゃんと描きたい……!!


     ***


皆さん今晩和、管理人の珠百合です。


”好きな絵”と”自分の絵”は、まったくの別物。
最近僕が学んだ事は、総括するとそんな感じです。

僕はどちらかというと、リアルタッチな厚塗りのイラストが大好きです。
さらに背景が厚塗りで描かれるとさらに好き。

だけれど、それというのは、今の自分の絵のタッチからはかなりかけ離れたものです。


一時期この日記にも書いていた事がありましたが、「自分の絵柄が気にくわないー」とか何とか。
基本的に萌えっぽくて、軽いからねぃ。
自分の”好きな絵”とはだいぶ違ったのですよね。



ですが最近になってようやく、気が付いた事は、あくまで”好きな絵”は”好きな絵”。
”自分の絵”はどう転んでも”自分の絵”なんだと思った。


自分がどんなに安っぽいと思っても、見方によっては、それが自分にしか描けない魅力だったり、絵になったりもする訳だ。



今日、2DCGの講評会がありました。

クラスメイトから”作品の欠点”を言ってもらい、さらに先生が講評を入れるといった形のものなのですが、
正直、もっとボコボコにされるかと思っていました。(それを期待していた心もありますが。)

なにしろ、”自分の絵は安っぽい”というマイナスイメージが拭えなかったからです。


だけど、予想とはだいぶ違って、

先生は欠点よりも、「普段描かないものを苦労してまで描こうとしている姿勢に好感が持てる」「キャラクター描き慣れてる」「力作だね」といった言葉をかけてくださいました。
比較的、ものははっきり言う先生なので、その言葉にどれだけ驚いた事か。


”自分の絵”でも、”こんな絵柄”でも、褒められる事ってあったのか。


皆様によく「絵が好き」と言って頂けるのは最大限の褒め言葉なのですが、それはある意味精神的に救われているものに似ていて、
今まで絵を描く方に”自分の絵”を褒めて頂けた事があまり無いもので、何か失念していたようです。


”リアル絵じゃないと評価されない””安い”


ただそれだけとは限らないんじゃないだろうか。


どこかで、「絵の世界に枠を持ち込む事がナンセンス」といった事を見かけましたが、僕はまさしく、自分で”自分の絵”に枠をかけていたのかもしれません。



「ある程度上達すれば、自然と何でも描けるようになるものだよ」
と先輩も言っていた事を信じて、まずは、この”自分の絵”を受け入れて、真っ直ぐ伸ばしてあげる必要があるんじゃないか。


そんな気がしてきました。
勿論、とても前向きな思考で。
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