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2010年8月3日 

2010/08/03
Tue. 23:19


建礼門院右京大夫って、資盛様と恋愛出来て幸せだったんだろうか。
泣いているか、怒っている印象しかない……w

こんな事言ったら怒られるかもしれないけれど、”恋に恋する人”って感じがするんだよなぁ……。
資盛様と、”死別する”という事をしていたからこそ、彼女の中で資盛様との恋愛が成立したかのような。
そんなかんじ。


世間で言われているほど、あんまり綺麗な恋愛していない気がします。
自尊心のために恋愛をしているように見えるところがチラホラ。

しかしながら、都落ち後の資盛様への意識あたりでかなり変化を感じる気もするのですよね。
死や別離を感じるからこそ、”美しい悲恋”として成就したのではないでしょうかねぇ。

うーん、うまく”女の計算”がされていると思います……。(笑



(こんなんでは、僕が嫌いな感性視点での意見ですけどー。)


あ、こんな事言っていますが、僕は『建礼門院右京大夫集』が大好きです。
じゃなきゃ論文なんて書けません。
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