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2010年10月6日 

2010/10/06
Wed. 22:52


中学の頃考えていた”おはなし”の設定をハタと見つけて、懐かしくなったので、その人たち。

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「俺はお前のママに用がある。
 泣き叫んでもしたら、さっき見せたガキ共みたいになるぞ。」
「…………。」
「……珍しく物わかりのいいガキだな。」
「泣いても、笑っても、怒られるのでしょ。」
「…………。」
「大丈夫よ、うちのパパもそうなの。なれてるわ。」


”子供のまま大きくなってしまった大人”と、
”子供らしくない子供”のふたりのおはなし。


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その頃に流れたニュースで、
「少女を誘拐していた犯人を逮捕。
 少女を救出したが、何故か少女は犯人から離れたがらない」

と、警察に引き離される二人を見て、
何だか言いようのない気持ちになったので、このおはなしを書き始めたのを思い出しました。
今思うと、まさしくストックホルム症候群ですね。


このおはなし、女の子の名前が「絵菜」って事はメモにも残ってるし覚えてるんだけど、
男の名が何だったか分からない。




中学生が書くようなおはなしじゃないんだけど、何かそそられるものがありました。
いいな、これ、書きたい。
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