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2011年5月17日 

2011/05/18
Wed. 00:05


ヒノモトより清水一学さん。
この人も大姫と同じくお気に入りだったんですが、制作期間の関係でキャラ清書省かざるをえなかった人です。

『忠臣蔵』ではしばしば”悪役”とされる吉良上野介側の、剣客。
”史実設定で二刀流”というレアな御方です。
『忠臣蔵』の事件(元禄赤穂事件)の時に、吉良を守るために応戦するんですが、その時に亡くなっています。
25歳と若かったそうな。


ヒノモトの清水さんは、ちょい不良っぽいけれども非常に硬派なキャラクターです。
幼い時から戦う事のみに執着してきたので、その腕を買って吉良邸に雇ってもらえた事は、とても誇りに思っています。
主である上野介がたとえ、世間で云う”悪”であるという認識を持ったとしても、彼にとって主という事実だけは揺るぎません。
ことの善悪は二の次でした。

”主を守る事”が仕事であり、そのための腕である。
右腕が無くなっても左腕が、左腕が無くなっても右腕が。
ただ、この身をもって主を守る。



そんな感じ。

で、ヒノモトの変に荷担した理由は、やはり守りきれなかった事への妄念ゆえです。




正史に戻す事になる際、一番最初に名乗りをあげるのはきっとこの人だと思います。
本子の加護を失って、歴史の矛盾によって消えていく主人公とか、もう見ていられない人だと思うのです。
たとえ負ける戦であろうと構わない。


「それでも最期まで、諦めないで、そしてできる事ならば――生きてください。
 私の知る清水とは、そういう武士ですから。」



結果は分かっているのに、戦うしかない。
歴史は、無慈悲だ。

それでも、お前という未来を守りたい。



あーーーwwwww
大姫と清水さんは、吐き出せなかったものが多すぎてまだまだ悶々とするwwwwwwww
ひいいいいいいいいいいいいいいいwwwwwwwwwwwwwwww
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