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2011年10月30日 

2011/10/30
Sun. 22:52


『上野介邸手負口上書等』で、初めて清水の首が無かったと書くものを見た。
もうなんつーか色々と衝撃的でやばい。

しかもそれによれば、討ち死にして首取られてるの、清水だけなんだ……。

何故だろうと僕なりに考えを巡らせてみて、
一つ→清水が自分の首を取るように挑発した
二つ→若いという点で、義周様であるかもしれないと切り取られた
(注:浪士たちは、義周様どころか吉良様の顔などまるで分からない)


一つ目は、ぶっちゃけそんな余裕などねぇだろと思う。
二つ目が有力なのではないかと思った。



そんな事を考えていたら、『赤穂鍾秀記』に、

「若討捨申者の内に之有候哉と詮議致、年齢若き首一ツ泉岳寺へ持参仕候事、…」
(珠百合的訳:(義周が見つけられないでいる時)「さっき若い奴を倒したけど、こいつかもしれないよ?」
と言った人がいたので、その若い首を一つ泉岳寺に持っていきました。)


なんて書かれていて。
ただ、それについては、「京橋の仕立屋の倅の首」と書かれており(この人の事は、前記のものには載っていなかった)、それは完璧に清水ではないんですが、
少なくとも、”若と間違えられて首とられた人がいた”という発想は間違ってはいなかったのだと。
清水、やっぱり若と間違えられて……。(´-`;)



そして、まだ調べ終えられていないので何ともですが、
今は、その後の清水の首の行方を追っています。
清水……。





なにゆえ今こんな飛躍的に調べ者が進んでいるのかというと、
昨日神保町の古本祭りに行って参りまして!w
忠臣蔵研究の大御所である『赤穂義人纂書』(全三巻)に奇跡的に巡り会えたので、グワァアアッと読んでおるのです……!!!

欲しい欲しいとは言っていたのですが、ネットなどでみるとなかなかお値段もすさまじく、半ば諦めていたのですが、
相場で見るとかなりの良心価格で発見してしまったため、もう買う他なかろうと……!!!!!!
前回神保町で買った『赤穂義士実纂』などと併用しながらグワァアアっとしています。

グワァアアッ!!!!!!
吉良家ーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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