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2012年1月2日 

2012/01/03
Tue. 00:46


一匹狼気質な山吉が、型にハマりすぎてきている今日このごろです。

そも、脳内でやたらと清水に嫉妬して、しかし今回の忠臣蔵のようにまるで清水が出ないと、
「俺たちの名誉挽回どこいったァアアアてめえどうして一瞬でなかった!!!!!てめえぇえええ!!!!!」
と、清水をガクガクしだすのも、なんだか気難しいです。
山吉です。

若に仕えだしてから、気分一転で髪の毛切ります。
だんだん若にはメロメロになってゆくけれど、基本はうちの山吉も気難しいです。


「ぼけなす」は、『吉良さま御味方』の山吉が多様する言葉なのですが(笑)、
脳内の山吉にも移ってしまいましたw





そうして、今回の忠臣蔵ドラマですね……。
見ました。見ましたよ!7時間!
吉良家disられるの分かっているとはいえ、なんだかんだで楽しみでした。


結果、吉良家↓


小林さんわっけえwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwもしかしたら清水と兼ねてるのかもしれないwwwwwwwwwwwwwwwwww
と思ったら、討ち入りの時めちゃくちゃアッサリと斬られる\(^o^)/

吉川山右衛門という上杉寄りの人物(創作人物かな?)が、今回主役である堀部さんのと友人・という設定で、
たいそうおいしい決着をつけましたが、

このポジション、清水じゃだめだったのか……?^q^

いえね、『元禄一刀流』という作品では、堀部さんと清水が友人ポジでなかなか熱くされており、
マァ忠臣蔵お約束の清水なので、期待していたっちゃしていたんですが……。


吉良家臣まるででてこねぇ……\(^q^)/


上に、討ち入りシーンではどこから湧いて出た!!??wと思うくらい大勢の吉良家臣と思われる方々が、
次々と浪士にぶつかってゆきましたwwww
当夜、あんなに動ける吉良家臣はおりませぬwwwwwwwwwwwwwww
いえまぁ、そこはドラマ演出なのでしょうが……w


炭小屋から「わーっ」と斬りかかってきた二人がおそらく、清水と大須賀さんだったのでしょうwwwwwwww
もちろんあっさり斬られてましたが!!!!!!!!!\(^o^)/



そして吉良様が討たれるシーン……wwww
ここもまた忠臣蔵見どころのひとつですね。
吉良様最後の奮迅をみせ――るのかと思いきや、浪士たちを叱咤して、謎の、宇宙を呼び込むようなポーズをとって雄叫び、さくっと刺されました\(^o^)/




いえ、あの……。
なんだかんだでよい夢みさせて頂きましたし、
7時間食い入るように見ておりましたけれども、
今回の忠臣蔵を見てまず思ったことは、

「ほりさん、良かった……(*´Д`*)」

でした!!!!!!!!!!!!(ちゃんちゃん♪)




時代劇好きな爺様が、僕が吉良派てあることを切り出す前に、
「忠臣蔵見飽きたくらい見てるんだけど、なんか最近は、見るたびに、どうして吉良が斬られなければならなかったのか、不思議に思えてきてなぁ……」
と呟いていた。
思わず、胸と目頭が熱くなった。
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