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2012年2月6日 

2012/02/06
Mon. 22:57


森村誠一さんの『忠臣蔵』読みました~。
まだちょっとあるけど、討ち入り終わって皆死んじゃったので僕の中ではほぼもう終わったもおなじ……(^ω^)

普通に忠臣蔵の流れで、ちょろっと吉良家臣登場させつつ、赤穂浪士視点で進んできたんですが、
討ち入りシーンがほぼ吉良家臣目線で俺ヒャッホーでしたヒャッホォオオオオオオ!!!!!!!!!!!!
どうしてこういう書き方したんだろうか。
せっかくというか、浪士視点で物語もってきたんだから浪士ヒーローにするには、勝手が悪いだろうに。
さんざん主人公でもってきた浪士たちが、討ち入りシーンでは殺戮者で……。
ヒーローにするつもりは最初からなかったのかもしれませんね。

いえまぁ僕としてはとてもおいしゅうございました、むしろここのために読んだ。


さて山吉さん、
右手首切り落とされたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

斬り押された右手が刀をはなさないってんで、
しかたないので右手首咥えて、左手で刀を振るう山吉さん。

テラかっこいい。描かざるをえない。


朽木さんというイレギュラー人物の置き所も面白かったですね。
山吉さんと、つかず離れずの良いコンビでした。



同作者さんの『吉良忠臣蔵』の表側の作品なので、だいたい共通しているんですが、
清水は相変わらず清水でしたねw
血気多いんです、この清水。
でも上野介様大好きってところからなのでしかたないっちゃしかたないんですが、
清水の浅はかゆえに討ち入り成功に導いちゃったような描き方で、いろいろかわいそうですwww
「啼かぬなら、啼くまでリンチ、ほととぎす(キリィッ」

って読みそうだとツイッターでも呟きましたが、まさにそんな感じw


ほかの忠臣蔵ではぜってーでてこないだろっていうような吉良家臣もゾロゾロでてくるので、
「忠臣蔵」作品としては異色かもしれません。
こういうのドラマでやってくれると、吉良はただの悪者じゃなくてすむんだけどなーw
むーんw(=ω=)
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