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2012年10月21日 

2012/10/22
Mon. 00:18


寝る前に『上野介の忠臣蔵(清水義範:著)』を、改めてちらりと読んだら、
このシーンがツボだった。
お咲ちゃんという、新貝さんの妹さん設定。

お咲ちゃん「お茶をお持ち致しました。」
新貝さん「何だ、急に娘っぽくなったな(ニヤニヤ)」
清水「(お邪魔しておりますテンション)」
お咲ちゃん「娘っぽくなんてなってません。私は私です!//」

新貝「ふふ、まぁそう怒るなよ。今日つれてきた清水だ。吉良家でおそらく一番の使い手だぞ。
  強い男はいいだろう?」

清水「(気恥ずかしくなって赤面)」
お咲ちゃん「少し顔が、おそろしいです」


上記はかなり珠百合さんのうろ覚えセリフです。
お咲ちゃん、かわいいよお咲ちゃん。


僕が初めて読んだ吉良作品でもあります。
今読むと、筆者様の意図や、創作、いろいろよく分かってきますね。
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