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2012年11月15日 

2012/11/15
Thu. 00:48

2012-11-14.jpg
(画像クリックで大きくなります。)

ハ マ っ た 。
【水波の如し~忠臣蔵余話~】

若が主人公の、忠臣蔵以前のサイドストーリー的な作品です。
吉良家主軸の、人情ドタバタ・サスペンス時代劇のような印象。
読んでいるうちに、水戸黄門や、大岡越前のような安定感が心地良くなってきます。(笑

若「新八郎弥七郎、やってしまいなさい」
山吉・新貝「「合点」」


みたいなノリが……w



僕が絵にすると、とたんに漫画漫画しちゃうんですが(汗)、
各話30分~1時間時代劇になるんじゃないか?というお話の流れは、とても親しみやすいですw(´人`)

↑にはいないのですが、作品オリジナルの登場人物、豆腐屋の倅・心太も、
ドタバタ時代劇の「起」を提供してくれる、何とも憎めないメイン人物に仕上がっていますw
(吉良家と豆腐屋というと、討ち入りを想像してしまうのですが、きっとおそらく彼が頑張ってくれるのでしょう……w)


人物の細かい年齢など気になる方も、中にはいらっしゃるかもしれませんが、
そんなもの気にならないくらい、活き活きと人物たちが動き回ってくれるので、とても楽しいです♪


何より、人物イメージがあまりブレていないので(笑)、
こんなに入り込めるのかもしれません……w




当然のごとく、清水も出てきますし、
吉良家のあんな人、こんな人も出てきたりで、
雄叫びを何度あげたかしれません。(笑



かつ、吉良家がまだ呉服橋の折のお話であるため、
以前GALLERYにも上げた呉服橋邸見取り図が脳内で展開して、
よりリアリティな映像作品となって脳内で展開しております。(笑

うおーーーーーーーーーーー!!



現在進行形で連載中のご様子なので、
今後も眺めさせて頂こうと思います!

吉良家と、忠臣蔵、また、江戸。
成敗型時代劇好きな方はぜひぜひ!!ww
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