スポンサーサイト 

--/--/--
--. --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

CM: --
TB: --

page top

2013年2月7日 

2013/02/07
Thu. 22:57

「体調不良で弱った姿見たい」とおっしゃっていた方がいたので、
何となく清水を描いたんですが、
2013-2-6.jpg
弱らなかった。
完璧に人選ミスでした。
こいつはこういう奴です\(^o^)/

「これこれこうだから、合理的じゃないでしょ?」と諭して、
本人が納得しないかぎりテコでも動きそうにないです。
白菊さん、やさしく諭してやってね。



夢を見ました。
若はまるで関係ないけど。(笑)


悪い事をした人を、僕が処さなければならなくなりました。
裁判員制度とかそういうのではなくて、もっと夢らしいファンタジーなもの。
カミサマを名乗る光り輝く人から、処するための力を与えられて、

「悪人をとらえて殺せ」

と言われました。

抵抗することもできず、
悪人をおいつめます。

とらえるために、拘束する呪文みたいのがあるんですが、
「アスタ・デラ・ウンダラ~」みたいによく分からない単語を細かくつなぐもので、とても覚えられない^q^

でも何とかとらえて、さぁ殺さなくてはならない。

率直にやだな、と思った。

彼らが何を犯したというのか。
僕は何も知らないんです。
彼らがどういう人なのかも何も。
カミサマが、予め「悪人」と決めた人を、処するしかできなくて。


嫌だけど、「やるしかない」と思った。
現実ではありえない発想に、わりと簡単になった。


僕が念じるだけで、その通りに処する事が出来るらしい。

「少しでも楽に死なせてあげたい」
とは思った。

やさしい印象を念じたら、1人目の悪人の足元から、
藤の木の幹のようなものがグワッと生えて、
一気に巨大に育って、1人目の悪人をギュッとしめつけていった。

4階建てのビルくらいの高さまで一気にのびた藤のような木にまきこまれて、悪人はこときれたようだ。
花が咲いた。



2人目。



「あんまり派手に体を傷つけたくない。
 できれば小さな傷がいい。」


と、念じたら、
割れたディスクのような破片が、2人目の悪人の顔を沢山かすめていって、
顔が血まみれになってしまった。

たしかに一つ一つの傷は大きくないが、これじゃああまりに痛い。
見てるだけでも痛そうで、早く殺してあげなきゃと思った。

泥が降ってきた。
2人目の悪人はのまれて、そのまま声も聞こえなくなった。

今思うと、相当苦しい処し方だなこれ。



3人目の悪人で最後。

ああ、もう、苦しむ顔見たくない。

燃える炎を頭に浮かべたところ





で、目が覚めた。



起きてすぐに「ドエライ夢見た!^q^」と思った。


処する方法を考える、とかって、何かゲームシステムになりそうだなとふわふわ思いながら、

あの”悪人”の概念っていったいなんだったんだろう。
とか、
あの悪人の人が本当に、非道の極みの悪人だったとして、
現実で万が一、同じような状況にたったとしたら、僕はいったいどうするだろうか。

とか。


半端な覚悟で人を処する事なんて、本当は誰にもできないんじゃないか、とか。


創作とはいえ、ヒノモトでは僕はそれを仲間たちに強いるのですから、残酷なものだなぁとも。




もともと、ヒノモトの作品テーマの軸に「復讐」があるわけではないので、
むしろそれに疑問符をなげうってやりたいと思っているのですが。

それにしても。それにしてもやはり目前にすると、

辛いなぁ。

よくも戦争などできるなぁ。
その場に立てば、かわるんだろうか。
いや、できる気はしないなぁ。
とか。




で、全然関係ないんですが、
最近ちょろちょろ遊んでるゲーム。
PSO2。(驚きの話題変更速度www)

こんな感じの狐っぽい娘育ててます。
お仕事のあいまにチマチマ遊びつつ、取り敢えず、念願の二刀流になれてうれしいです!

御船の3で遊んでいるので、もし御船同じ方がいましたらお声かけください(´ω`人)

しかしいい出来ですね。戦闘が楽しい。
.hack思い出します。


後姿にゅんにゅん!
スポンサーサイト

[edit]

CM: --
TB: --

page top

2017-10

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。