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2013年2月12日 

2013/02/12
Tue. 23:21


たった一つのねがいごと。

「だめ」


            「ダメ」



  「ずっとずっと傍に居て」


私のおうじさまは貴女デショ?



     ***


皆さん今晩和、管理人の珠百合です。
いやぁ、アヤちゃん楽しい。

情緒不安定で色々おかしく、色々吹っキレキレの、
モダン・ガァルズ&ボォイズが送る、ヤマノテイズムハートフル(?)能動キネマ。
『カゲフミショウジョ』!!!


……言ってみただけwwwwww
いやしかしとのさんの仕様書は、毎度の事ですが眺めているだけで胸躍る。




まぁいつものごとく話題がガラリと変わります。(笑)



アイドル化された赤穂浪士や上野介様などのファンの方々を見て、時々思う。
意識の差というものがここにはやはり、当然のようにあって。

歴史の人物たちを今風にして、関心を上げるというのは、とても意義があるし、上手いなぁと思う。
実際、とっつきやすいし、覚えやすい。
変な学習教材より分かりやすい気がするw


だけど、やっぱり、ファンの方たちが見ているのは、
だいたい、その”アイドル”なんだよなぁ。


実際に描かれたらしいおっさん肖像画とか、史料やその人に目を向けているというより、
現代に生まれた、その、”名を借りたアイドルたち”が好きなんだよなぁ、と。

ううん、いや、当然といえば、当然!
だって、そこに惹かれたから、関心を持った筈なのですから。



勿論、そこから入って、”実際にモデルとなった人物”に重きを置く人もいると思うのですけれど、
そういう人は割と近いなぁと思うんですが、
なかなか。


距離が遠いなぁ、と。
考え方がまるで違うなぁと。
そんな当然の事を、改めて思ったりする訳で。



同じものを好きだと言って、
同じものを好きだと思われている感じもするんですが、
見ているものは全然違うんだよなぁって、時々思ったり。



某清水の目を通して思う。



どっちが良い悪いとかの話じゃなくてw
時代が”おなじもの”を取り上げてくれても、
あれ、見てる方向が違う?と思った時の、ちょっとした索漠観のお話ですw




実際にモデルになった人達って、どういう気持ちになるんだろうね……w
いえ、もう亡くなってる方たちなので、思うも何も、ないとは思うんですがw

すーぐこういう考え方をしてしまうので、どうにもこうにもw(=ω=;)
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