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2013年5月5日 

2013/05/05
Sun. 22:54


「いつか吉良が道場をのぞいたとき、天野が立合って横面を千切れるほど撃たれ
 『参ったあ!』
 と気取った節をつけていって居るのに、一学は
 『まだ参らん』
 と突を入れ、天野が仰向けによろける隙にポンポンと小手を二度まで叩いた。天野が腹を立てて
 『これは無法な、参ったといって居るに――』
 と苦情をいふと一学は
 『あれぐらゐ掠られて、すぐに参るのは宜しくない』
 とてんで取合はなかった。」

『定本忠臣蔵・第六巻/清水の田舎剣術』より引用)


ウオオオオオオオオオォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!!!!
清水ウオオオオオオオオオオオオオォォォォォォォォォォォォォォォォ!!!!!!!!!!!!!!

たとえ稽古でもまじでかかる清水格好良い!!!!!!!!!!!!!!!!

天野さんかわいそうだけどwwwwwwwww\(^o^)/


     ***


皆さん今晩和、管理人の珠百合です。
GWは残すところ明日のみとなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか(´ω`)

僕は今回史跡めぐりでも何でもなく、温泉目当てにマッタリしてきました。
やはり温泉はいい!
日本人の財産だとわりと真面目に思います(`・ω・)+


温泉につかるたび、以前温泉旅で出会った一人のご老人を思い出します。
「自分の事を忘れないで欲しい」
って言ってたからか、自分でもどうかは分からないけれど、
人は誰かの心の中に、少しでも残らずにはいられなくて。
それを言葉にする愚直さも、それを忘れる事ができない僕もやっぱり人間で、

なんてさもしいんだろう。とも思います。



よくよく歌の中で「一人じゃない」って歌詞がありますが、人って一人なのがデフォだと思って。
どんなに好きな人や大切な人がいても、その人になりかわる事はできない。
どんなにその人の事を分かっていても知っていても、ずーーっと同じ事を考える事はない。
それぞれが「個」であるので、
「自分という人間は一人」に他ならないじゃないですか。
「元々特別なオンリーワン♪」って方が、僕的にはしっくりきます。

オンリーワンであるって、一人だなって。
ネガティブな意味ではなくて。もっと、こう。


でも、「それぞれ皆がそうだから、(条件的な意味で)お前ひとりじゃないよ」って意味なら、分かるなぁっと。


そう思うと人間って、なんてさもしいんだろう。というのと同時に、
だからこそ仲間であり、愛しくもなるのだなぁと思うのです。


そんな事を、お湯につかりながら、めぐりめぐり思いめぐらせてきたのでした(´ω`)
ポジティブもネガティブも、同居してこそ人間ですねぇ。
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