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2013年8月18日 

2013/08/18
Sun. 23:31

佳境です。色々追い込みです。

やっぱり、PP作品作っている時の楽しさたるや異常です。
ものづくりの原点だもんね。当然かも。
ちょっと久しぶりにPP語りしますw(=ω=)


今回のは、特にとのさんのお仕事がとっても忙しい時期に重なっていて、
終始大変そうだったのですけれど、
そんな中、自分含めていつも思っていたんですが、

(大丈夫、仕事で彼らの事を一切考えない時間があっても、書くべき時になったら、彼らはきちんと出てきてくれる。)

そういう自信のような信頼のような、
ちょっと気持ち悪いかもしれないですけれど、でも実際にそんな感じの感情を、
キャラクターに抱いています。


だから、とのさんも自分も、どんなに仕事に追われても、
(あー、大丈夫大丈夫。書ける時になったら、ひょっこり出てくるからw)
なんていう風に思います。


今回の作品に始まった事ではないんです。
破壊者のキャラたちも、皆そういうタイプでした。(笑)


でも、破壊者の時は、僕もとのさんも、学生期間もあった訳で、よほどの事がない限りは、彼らの事を考えていられたんですね。
今はそれができない。
それがある時はとてももどかしかったり、苦しかったりもするのですが、
それでも、なぜか、「離れていても大丈夫、絶対戻ってくる」といったような信頼を感じるんですよね……。
不思議な感情です。


なんだろう。
彼らも彼らで、親である僕やとのさんには、多くを期待してないんです、プレッシャーをかけない意味で。
だけど、「こいつらなら見捨てないだろう」という謎の信頼を感じるというか。
言葉にすると相当頭おかしい人みたいですが……(´∀`A;)


ただの自分の作品において、そういうものをまだ築けていないので(魂宿ったり、勝手にしゃべりだしたり、活き活きはしてるんですけど、そこまでの”キャラとの謎の絆”みたいのは感じないww)、築けるものならば築きたいんですが、
多分きっと、こういうのって、理屈では何ともならないんだろうなぁとも思います。


やっぱり、PP作品って、僕にとってかけがえのない存在なのかもしれない。
創作を友人で表すとしたら、PP作品は親友なのかな。

<一部記事編集しました>
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