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2013年9月17日 

2013/09/17
Tue. 00:19

諏訪に行ってきました。
ずっと行きたい行きたい言っておりましたが、ようやく、若にご挨拶してきました(´ω`)
旅日記は、Galleryに!

そして若とは全然関係ない事を妄想する道中。(笑)


清水と泉水がどうしても結びつかないので、
もう好き勝手妄想するしかないですよね。
しみずしみず(´ω`)



今回の旅で確信してしまったのですけれど、
僕は吉良家が好きだと言っているけれど、
どちらかというと、あれです。
若が好きです。
そして、家臣たちが好きです。


いや、周りの方からみれば「うん、知ってた」かもしれませんが(笑)、
僕にとって、忠臣蔵の上野介様云々のお話より何より、
大事なのはそこじゃないんだな、って改めて思っちゃったというか。



上野介様が絵にかいたような悪い人だとは思えないんです。
史料がないから、という理由は勿論だけど、
人間だから、良すぎる人も悪すぎる人もいないと思うんです。
僕にとって重要なのはそこじゃないんです。


そこに忠じた吉良家の家臣たちをただ格好良いなぁと感じるんです。
そして、自分で選べなかった運命に翻弄される、吉良左兵衛義周という人物に惹かれるんです。

家臣たちが守りたくなる理由が、何となく分かるような。


だからか、吉良家臣たちの名前を見ると、
まるで家族の名前を見つけたかのようにホッコリします(´ω`)


皆が胸をはって、「守りたいから守った」って、言える世の中なら良かったのにな。
今はもう言えるのに、「何をいまさら」って感じにはなるのだろうけど。
言っていいと思うのです。
きっと、胸をはりたかったと思うから。

格好良いなって思います。
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