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2013年10月4日 

2013/10/04
Fri. 23:37


消えてしまえ、すべて。


ひさしぶりー。です。
きちんと破壊者してる祈ん!(笑)


職種は違うのですが、クリエイター友人に『ヨルムンガンド』という作品を教えてもらって、
アニメを見たらこりゃもう、ど直球・どハマりしておりました。(笑)


作品の終わり方に、世間様ではだいぶ賛否両論があったらしいのですが、
僕はこの終わり方にとてつもない感銘を受けました。
僕自身、あまりアニメに詳しい方ではないのですが、
数少ないアニメ作品の、心の殿堂入りしちゃった心地です。
ヨルムンガンド。

萌えキャラがだいたい野郎でオッサンってどういう事だ。
女性キャラはだいたいイケメン担当です。

たまらねーです。
媚びキャラなんて、いらなかったんや……。

自分はちっぽけではありますが、いち作り手としても、色々考えさせられました。

作品のテーマ自体も、心をえぐるようなテーマです。
答えがないからこそ抉り取る。
破壊者一行が思い返されて仕方なかったです。

でも格好良い。
破壊者のように、「ダークヒーロー」と一口に言えないポジションもとても良かったです。



終わってから、自分なりに考えてしまって、
そしてまた少し見返して、
そしてさらに考えて、
ふぅーむ。
どんどん自分の中で作品が膨れ上がる。

こういう終わり方されると、たまらないなぁ……。(´Д`*)
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