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2013年11月30日 

2013/11/30
Sat. 20:07

色々ドタバタしていて、結局こんな時間の更新になってしまいました……!
今晩和、珠百合です。

あの子たちが、帰ってきました。
お仕事休憩中にお散歩をしていたら、突然頭の中に現れたあの子たち。
とのさんに、
「最近頭の中に、こんな子たちがいるんだけど……」

と話し始めた、田舎のファーストフード店の一角。
「なになに?」

と、いつものように興味をもって聞いてくれるとのさん。
脈略のない言葉で、あの子たちを説明する僕。

とのさん「それってつまり、こういうことじゃないかな?~(いとも容易く話をまとめてくれる)~」

珠「!!! 待った!さっきの単語、気になる!!」



”バックアップ”



彼らの始まりは、小学生達の遠慮ないはしゃぎ声と、おば様方の談笑響く、昼下がりのファーストフ-ド店。



と、いうわけで、
そんなこんなで生まれた作品『D.backup』が、このたび、
「アニメ化大賞 powered by ポニーキャニオン」にて、大賞を受賞いたしまし、た……!!!!


各界の神様的な方々の前で懸命にプレゼン(?)して、帰ってきた彼ら、
とんでもない宝物をもって帰ってきてくれました。そんな思いです。

出迎えるPPキャラたちも、今回ばかりはキャラを忘れて、
どこかでみたことあるポーズで彼らを迎えておりました。(笑)



まさか講評までいただけるとは夢にも思っていなかったので、
うれしさと緊張と恐れ多さと、色々なものを感じながら、心に刻み付けるように拝読させていただきました……!



僕には、夢がありました。

とのさんの描く物語が、昔から大好きで、
「もっと、とのさんの作品をいろんな人に見てもらえればいいのに」って、思っていました。

いつしかPPとして、二人で活動するようになって、
僕は、とのさんの足をひっぱらないように、ただ必死で。
大学中に貯めたお金で、絵の学校に行こうと決意して、
本当に大学卒業してすぐに学校に入って、
絵のライバルたちと切磋琢磨しながら本当に楽しい日々を過ごして、
就職して、
それからまた色々あって現在にいたるのですが、

やっぱり、とのさんの作品の力になりたい・って思うことが源泉にあるのか、
滾々と、力が沸いてくるんです。


彼らが生まれたファーストフード店で、
あとは何回かただひたすらとのさんと話をして、

珠「こういうキャラがほしい!」
とのさん「こういうの(設定)とかどう?」
珠「そ・れ・だwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
とのさん「あー、こういう要素ほしいなぁ……。」
珠「こういうの(案)どうよ!?」
とのさん「おまえ天才か
珠「あ、まって、でももう少しこうしたほうが」
とのさん「それやるならこうやってさ」
珠「おまえ天才か

という典型的なぐだぐだトークを重ね、本当にでもそれが楽しくて、
あぁ、ものを創るって、楽しいなぁ
そんな気持ちに、すごく自然にさせてくれる場所。

本当に、とのさんの力がすごい。
これからもきっと、とのさんの作品の一番のファンはまず僕だって、言いたい。
恥じない相棒になるため、一筆入魂で頑張ろうと、改めて誓う思い。




そして今までずっとそんなPPを応援してきてくれた方は勿論、
家族や友人、恩師たち、
夢にぐっと近づけてくださった、アニメ化大賞に関わる関係者のすべての方々に、
全身全霊をこめてお礼を申し上げます。

本当に、本当に本当に有り難うございます!!!!!
本当に本当に本当に本当に、言い足りないくらいの、有り難うございます!!!!!!!




これからどんな風に、よりあの子たちが育っていくのか。
僕らもとても、楽しみです。


生まれてきてくれて、有り難う。
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