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2014年1月11日 

2014/01/11
Sat. 19:40


踏み切つてはならぬといふ、
境界線とやらが、
在るのです。



警告は或るのです。


     ***


皆さんこんにちは、珠百合です。

もともと、あまり喋る子ではないので言葉は少なめですが、
イチハがいい感じに、動くようになってきました(´ω`*)

カゲフミもいい感じにタイヤを動かし始めたので、
今からわくわくすることいっぱいで、わくわくしっぱなしですw
とのさんとお話していると、不思議なくらい、脳内スクリーンが流れだすのです。
とのさんマジック!(あ、この単語ちょっと懐かしい(笑))


1月は見所たくさんな月なので、
あわあわしながら前方回転用意です。




最近、お散歩していて思うのですけれど、
冬って、木の枝が本当によく見えるんです。
その造形美が本当にすごくて、最近枝ブームきてます。

盆栽やる方の気持ちも分かる気もするし、
吉田兼好さんが『徒然草』に書いていた、自然は自然だからこそ美しいと言うのも分かる気がするし、
とにかく、とてつもなく、枝が美しい時期だなぁと思います。

春は花が美しいし、
夏は雑草が美しいし、
秋は落ちる葉や実を拾うのが楽しくて、
冬はさぞ退屈になってしまうのだろうかと思っていたけれど、
んなこたぁなかった。
枝の季節です。
自然アートミュージアムは、年中無休でした。
すごい。


思わずコレクションしたくなるくらい、
枝の魅力にのめり込んでいる僕ですが、

自然を美しいと思うのは、人間あってこそだなと思います。
アートだなんだというけれど、
やっぱり、人間がいるから。

境界線を美しいと感じるのと、少し似てる。
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