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2014年4月2日 

2014/04/02
Wed. 15:57


終点は何処。




もう一枚落書き。
かなり懐かしいです。



     ***


皆さんこんにちは、珠百合です。

子供の時、祖父・祖母によく連れて行ってもらった所にいってきました。
よく歩いた。


そのときは不気味に思っていた、蔦の巻いた建物。
今もそのまま残っていたことには驚きましたが、今見ると、レトロで少し風情がありました。

(あんまり褒められたことではないけれど)
昔、ピンポンダッシュでご迷惑をおかけしたおうちがなくなっていたり、
工事現場のおじさんが、楽しげに冒険させてくれた、現場倉庫だったり、
「これは一体何に使うんだろう」とか、知らない機械も、見るだけでワクワクしたりして。

あの時ドキドキしたものが、たくさん無くなって、
新しいものに塗り換わってて、
マンホールの位置ひとつから。

知っているけれど、知らない。
不思議な場所になっていました。


それは当然のことなんですが、
何だか、「異世界」に迷い込んだような感覚になりました。



ふと、ある道まで辿り着くと、
(そういえば、この道には都市伝説的な噂があったなぁ)
なんて、急に思い出して、
それは、急に飛べるようになる・とかいうくらい突拍子も無い噂だったけれど、
その不思議さに飲まれて、

(何だか、本当に不思議なことが起こっても、おかしくない気がする)

と思った。
鏡に映った道路を見て、ぼうっと。


大人になっても、「異世界」に迷いこむと、
否応無く不思議の国を感じるものだなぁ、と思った。
「自分タイムスリップ」と名付けよう。(笑)



また思い出した頃に、懐かしい場所に行こうかな。
そんな不思議散歩でした(´ω`)
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