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2014年4月8日 

2014/04/08
Tue. 10:55

らくがきだよー( ´ω`)っ



わさわさごりごり。


     ***


皆さんこんにちは、珠百合です。

ちょっと懐かしい人の話を読んできました。
昔にお世話になった方からの言葉を読み返すのって、
何だか不思議な心地になったりするものですね。

自分が未熟だった部分を思い出すのもそうなのですけれど、
ああ、こういう時、こうやって助けてもらってたんだなぁとか。
この言葉でどれだけ救われたか、とか。

良い意味で、一人で生きてないなぁって思います。
こんなに生かしてもらったんだなぁ。
有り難いなぁって。



今までどれだけ、「筆を折りたい」と思っただろう、って思いました。
筆を折った先の、自分の姿はまるで想像できないくせに。
豆腐どころじゃなくて、豆乳マインドだったと思います。
形がないの。
今思えば、よく言う、
「あの頃の自分があったから今の自分がいる」
とか言うところなのでしょうけれど、
どっちかというと、
「あの頃救ってくれた人たちがいるから、今の自分がいる」んだよなぁって思います。


おかげさまで、近年ようやく、絵に関するところでいえば安定期に入れたかなぁというところで。
「自分の絵が嫌いだー!」って思う回数が減った事が、
あの頃の自分と比べて、一番大きな変化ではないかなと。

ここが足りない、あれが足りない、と思うところは、そりゃ挙げだしたらキリがないのですけれど、
今は、そこは延びしろだと思っておきます。
「嫌い」と「足りない」は、別物です。


こんな事を思うにつれ、ああ、自分、変わったなぁって。
昔を読み返した後だからこそ、余計にかもしれないですけれど。

でもこれ、本当に、自分の日々というよりも何よりも、
べっこんべっこんしてた僕を、そのたび引っ張り上げてくださった方々のおかげなんです。
じゃないと、ペンタブのライフ、いくつあっても足りないくらいだったから。
今すごく、すごくそう思います。



そんな人達。
今も近くにいる人は勿論ですが、
今はもう、言葉が届かないところにいる人もいて。
幸せだといいなぁ、笑っていますか、ってつくづく思います。
言葉が無理なら、作品で届けられたらいい。
今はそんなことを、思ったりしています。


思い出が美しくなるのはきっと、キラキラした人たちの存在が、大きくなるからなんだなぁ。
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